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2010年

*tsumazuki no ishi 公演
「ハバカリ・ザマin寝覚子SA2010夏」
へ楽曲提供。
脚本:スエヒロケイスケ 演出:寺十吾 出演:寺十吾、釈八子、宇鉄菊三、他
期間:2010/09/08(水) 〜 2010/09/12(日) 会場:下北沢ザ・スズナリ
http://tsumazuki.com/

*第3回爆音映画祭参加 国内初プレミア上映!
We Don't Care About Music Anyway...(仮題)
〜外側からのまなざしが捉えた日本のノイズ、日本の音〜
監督:ガスパール・クエンツ、セドリック・デュピール
出演:大友良英、キリヒト、坂本弘道、他
*山川冬樹&L?K?Oによるライブあり
5月30日(日) 21:10開演 吉祥寺バウスシアター
http://www.bakuon-bb.net/2010/

*NHK教育TVで毎朝放送されている「シャキーン!」、ノコギリ奏者のサキタハヂメさんに声をかけてもらい「感じてごらん」(歌詞が全て「1年生で習う漢字」 を使って作られている)という曲の録音に参加しました。その縁で、「シャキーン!ザ・ライヴ」というイベントに僕もちょこっと出演しました。放送日は、
3月17日(水)7:00〜7:15(ライヴ前半)
3月18日(木)7:00〜7:15(ライヴ後半)
3月24日(水)19:25〜19:45(総集編)*再放送3月27日(土)24:25〜24:45


2008年

早稲田文学2号付録DVD「朗読 戦争花嫁」発売日: 2008/12
早稲田大学で行われた表象文化学会でのライヴ映像(朗読:川上未映子 演奏:坂本弘道 cello、清水一登 piano、山本達久 drms)収録。

*音楽を担当した、映画「神も人も犬も」(監督:チェン・シンイー/2007年・台湾)がアジアフォーカス・福岡国際映画祭2008にて上映。
→9/15/13:00-ソラリアシネマ1→9/18/10:20-ソラリアシネマ1→9/21/16:10-西鉄ホール
http://www.focus-on-asia.com/index.html

*「週間金曜日」 6.27 第708号に野外テント公演のコンサート評(P47「観客席」文:成瀬泰)が掲載されました。

*早稲田文学フリーペーパー「WB vol.012_2008_spring」の「川上未映子の対談だぜ!」に登場しました。
http://www.bungaku.net/wasebun/freepaper/vol012_0331.html


2007年以前

*遠藤ミチロウ写真集「我自由丸-ガジュマル-」(写真・遠藤貴也/マガジンファイブ)
→NOTALIN'S〜遠藤ミチロウ・石塚俊明・坂本弘道のオフショットが載ってます。

*昨年3月に70歳で生涯を閉じた孤高の映像作家スタン・ブラッケージの大規模な回顧展「ブラッケージ・アイズ 2003-2004」の公式カタログにコメントを寄稿しました。
→問い合わせ:ブラッケージ・アイズ実行委員会(03-3479-7499/stan@mistral-japan.co.jp)
http://www.brakhage-eyes.com/

*NHK教育TV「ドレミノテレビ」
→#12「ゆれる」の回、「ドレミノゲスト」コーナーに出演。ノコギリ演奏の草分け都家歌六師匠とバンジョーの原さとしさんの3人で→「スワニー河」を演奏してます。放送日:2003年10/27(月)、29(水)、11/5(水)。放送時間:月曜AM9:00-9:15水曜AM9:30-9:45。
→2004年度もまるまるリピート放送予定。

*35ミリ劇場用長編映画・北田直俊第一回監督作品「イヌ」2002年/100分/ヴィスタサイズ/白黒・カラー/35ミリ
→全編に僕のソロアルバム「零式」の曲が使用されています。
→解説:ジャンルや画質を敢えて多用し、その境界を突破させようとした意欲作であり、非常に実験色の強いカルト映画でもある本作は一匹のイヌのてん末を描いている。登場人物は全員素人であり、主役のイヌを演じたクロも監督の愛犬である。製作費1800万と劇場用長編映画としては低予算の為、スタッフを極限に減らし完成までに7年の歳月を費やした。産業として破たんした日本映画界において『イヌ』のスタイルは一石を投じることになるだろう。
→コメント:口当たりのイイモノが氾濫する“今”『イヌ』を観た時の居心地の悪さは異次元だった。表現力も語り口も極端に雑で、極端に観心地悪い。映画になっていない、と言ってもいい。ただ、ホコロビだらけの画面から、作り手の熱い“志”だけは垣間見える。しかも、35mmでの挑戦とは・・・恐れ知らずメ!(映画監督・山本政志)

*映画「沖の未明」2002年/45分
→原作:小川未明「港に着いた黒んぼ」 監督:鈴木志帆 主演:野和田恵里花、坂本弘道 解説:路上のパフォーマンスで暮らすホームレスの姉弟の物語をダンスと音の即興演奏で綴る。僕は盲目の音楽家である弟役で出演。全編、外房・御宿町での野外ロケ。
→上映の問合せ:鈴木撮影所「沖の未明」制作部 s2@rr.iij4u.or.jp


RELEASE News

NOTALIN'S (北極バクテリアNB-1008) 2004年5月リリース
NOTALIN'S遠藤ミチロウ(vo,g/)、石塚俊明(perc)、坂本弘道(cello,musical saw、auto harp,effect)
→出会いは奇跡だ!待ちくたびれたアナタに「ノータリンズ」は魔法のような現実を持って現れる。アンプラグドパンクの奇跡。全9曲スタジオ録音盤。

野戦の月=海筆子 阿Qクロニクル「罠と虜」Snare&Slave(CD-R/自主制作盤)2003年10月リリース
→テント芝居「野戦の月」2003年新作劇中音楽集。野戦の月楽団2003:大熊ワタル、川口義之、小間慶大、坂本弘道、桜井芳樹、関島岳郎、中尾勘二、吉野繁。

野戦の月楽団 「野戦の月94−99」(オフノートNON-13/2CD) 2003年リリース
→テント芝居「野戦の月」の劇中音楽集。1997年にリリースして好評を博したものの、長い間品切れ状態だった「バンブーアーク/野戦の月」も収録した2枚組みコンプリートアルバム。楽士:大熊ワタル、川口義之、久下惠生、古池寿浩、小間慶大、坂本弘道、桜井芳樹、桜井李早、関島岳郎、中尾勘二、千野秀一、西村卓也、吉野繁。

UA 「空の小屋」 DVD(VIBL-127)&CD( 初回盤:VIZL-79 *初回盤オマケDVD付、通常盤:VICL-61113〜4 ) 2004年4月リリース
→UAツアー「空の小屋」のフィナーレ渋谷公会堂のライヴ盤。

大工哲弘「蓬莱行」(オフノートON-43/2CD) 2003年2月リリース
→従来の島うた、ジンタものに加えて、台湾歌謡あり、日系ハワイ・ソングあり、はてはブラジリアン・ポップスも飛び出す選曲、音楽プロデューサーに渡辺勝、ロケットマツ、関島岳郎、中尾勘二、参加ミュージシャンは総勢30人という賑やかさ。ノコギリでの参加。

「ASH IN THE RAINBOW」 2003年1月 米Detectorと英ReR Megacorpの共同リリース
→Haco(ボーカル、プロデュース ex アフター・ディナー)と坂本弘道(チェロ、エレクトロニクス、ノコギリ)のデュオ・アルバム、全11曲、約45分30秒。ベーシック・トラックに「零式」を用い、Hacoの破壊と再生の妙が冴え渡る。

パスカルズ「パスカルズが行く」(自主制作盤/PASK-0002) 2002年9月リリース

ことぶき光「mosaic via post」 2002年6月1日リリース。 
→コンピュータミュージックの鬼才ことぶき光(ex P-MODEL)のソロアルバムは、15人のミュージシャンが郵便で送った音源をネタに、完全に独創的な歌もメロディもないポップミュージック。参加メンバー:坂本弘道、Andrew Sharpley、森岡賢、ライオンメリィ、知久寿焼、滝本晃司、 ArtSkool、松竹谷清、MOMO、中野テルヲ、パニャグルミン、上領亘、山口慎一、斉藤哲也、福間創。

「SOLA Lars Hollmer's Globalhome Project」(KRAX12+1/TUTI-0002) 2002年4月25日リリース。
→北欧アヴァンギャルドの雄、ラーシュ・ホルメルの新作が、日本人音楽家(清水一登・向島ゆり子・吉田達也・大熊ワタル・伏見蛍・坂本弘道)のサポートで完成。美しいメロディと強烈な変拍子が冴える。

さがゆき「GRIMPOTEUTHIS」(自主制作盤/TRS−001)2002年リリース
→ボイスのさがゆき「inF」での完全即興演奏5年間の記録。共演者:坂本弘道(Cello他)、千野秀一(P)、八木美知依(筝)、加藤崇之(G)、姜泰煥(As)、大熊ワタル(Cl他)、佐藤浩秋(B)、山本良子(鼓)、向島ゆり子(vln)。

小島麻由美「ロックステディガール」(PCCA-01673) 2002年リリース
→「エルヴィスの幽霊」という曲でノコギリを演奏。

高橋CAZ「Popular Mechaniks」(Sputniks Record/SPK-0444) 2001年リリース 

「夢は今もめぐりて〜小沢昭一がうたう童謡」(VICG-60472)  2001年リリース
→もはや子供が歌わない「童謡」を大人の歌う「老謡」として再生。


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