2001年 11/22-25広島 11/26-12/16 France-Paris,Rennes,Nscy,Germany-Berlin

12月2日 Tolbiacの中華料理店 20:00
コツコツ三木さんと三木さんの友達のパリ在住のギタリストとポンピドーセンター前の通りでストリートパフォーマンスをやる。なんだかんだ言っても投げ銭見るとがぜん張り切ってしまう。その後連れて行ってもらった中華料理店は素晴らしく美味しかった。「シノラマ」?
12月1日 Maxvelle 「Le Totem」楽屋 17:30
昨日のパリ、今日のナンシーでパスカルズのライヴも終了。この勢いでそのうち海外の方がライヴが多いバンドとかになるのだろうか。楽屋は「バイオハザード」のセーヴ部屋のような、気味が悪いんだけど安らぐという不思議な部屋だった。
11月30日 「COIN COLLECTION KIT」
来年ユーロに統一されフランが使えなくなると、硬貨は完全なクズダマと化す。そんな悲しい運命の硬貨をスペシャルに変身させるアイテムを発見。クズダマが一瞬にしてフランの立派な記念碑に!「ル・モンド紙」にレンヌのフェスティバルのパスカルズの評が載った。僕はアフロヘアーのセロ弾きと出てたらしい…。
11月28日 TRANS MUSICALES
ニルヴァーナや数々のバンドを発掘しフランスに紹介し続けている老舗のフェスティバル。会場は1200人超満員、パスカルズは戸惑うほど異様に受けた。特に奇妙な動きで観衆の目を釘付けにした石川浩司はライヴ後サルティンバンコのマネージャーに声をかけられたらしい。それにしてもバックステージパスの名前はなんとかならないのだろうか。「ヒロニチ サカモコ」?
11月27日 Rennes駅から北西10Km、スタジオ前 21:50
レンヌに移動してパスカルズのリハ。借りたスタジオはもともと城でその後工場として使われていたという。廃墟然としていて素敵だが中は高円寺のPALみたいだった。
11月26日 成田 アラジンウルトラ 06:50
今朝の大韓航空で「パスカルズ」のフランスツアーに出発。妙に寒いと思ったらコートを忘れてきた。成田の駐車場のネーミングセンスは素晴らしい。特に安いところほど。
11月24日 広島 cafe teatro Abiert 15:00
昨日と今日、台湾の劇団「差時」と共演。6月に台北で上演した「海上旅館」、広島バージョンはキャストも変わり、より「芝居らしく」変貌していた。そのせいか自由な隙間がなくなっていて少しとまどってしまった。演出の鍾喬(チュンチャオ)は「海上旅館」の「故郷を離れ流浪する身体」のイメージと僕のチェロの音がリンクしているという。今回は正に舞台の上で流浪していたかもしれない。

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