坂本弘道 presents 「フェスティバル 蝶と骨と虹と @横浜中華街・同發新館」特設ページ

更新情報
6APR2013-->プログラム発表!
26APR2013-->出演者情報更新、時間、料金確定ご予約受付開始!
02MAY2013-->facebook開設 http://www.facebook.com/feschh2013douhatsu
11MAY2013-->フライヤー出来。
24MAY2013-->出演者プロフィール掲載。
26MAY2013-->出演者更新、DAY4:「MASCA」にヴァイオリニスト美尾洋乃参加。
27MAY2013-->出演者更新、DAY2:ダンスに加藤亜衣、桑原礼佳、追加
06JUNE2013-->DAY3 タイムテーブル発表
09JUNE2013-->DAY3「争奪!同發杯 即興魂 in Chinatown」武智圭佑、うえだななこ、参加、メンバー確定。
09JUNE2013-->DAY3「争奪!同發杯 即興魂 in Chinatown」メンバー・プロフィール追加。
11JUNE2013-->DAY3、DAY4 の終演予定時間変更

12JUNE2013-->6月13日(木)DAY1ご入場時の注意
受付開始の18時から、受付順に整理番号を配布し、ご入場頂きますが、遅いのご入場の場合には、
立ち見の可能性があります。当日券も若干枚数出しますが、予約の方の後のご入場となります。
何とぞ、ご了承下さい。



坂本弘道 presents
フェスティバル 蝶と骨と虹と @横浜中華街・同發新館
6月、全く新しい音楽フェスティバルが誕生!!
横浜中華街のド真ん中で、歌、ダンス、芝居、パフォーマンスがクロスする。懐かしき回想の未来都市ヨコハマへ、いざ!!!



6月13日(木)DAY1「パスカルズ中華街ライヴ with 少年王者舘ダンス」

パスカルズが中華街にやってくる! 少年王者舘ダンスと夢の共演でお届けするスペシャルバージョン。天野天街氏によるオープニングパフォーマンスもお楽しみに。
出演:パスカルズ[ロケット・マツ、あかね、金井太郎、知久寿焼、原さとし、松井亜由美、クリスチィヌ、うつお、大竹サラ、三木黄太、坂本弘道、永畑風人、石川浩司、横澤龍太郎]、少年王者舘ダンス [振付:夕沈、池田遼 メンバー:池田遼、中村榮美子、山本亜手子、落合孝裕、海上学彦、夕沈]
オープニング・パフォーマンス(演出:天野天街
開場18:30 開演19:00 *受付開始18:00・終演21:00予定

6月14日(金)DAY2「市電うどんサーガ、ダンス公演・新光電映舘」
すべては2007年秋、横浜未来演劇人シアター「野外ダンス公演・市電うどん〜ハマのメリー伝説」から始まった。横浜メリーを演じ振付を担当した石丸だいこの鮮烈な存在感が爆発、翌2008年には総勢80名にも及ぶ出演者で「市電うどん〜特盛版〜」が行われ、2010年横浜未来演劇人シアター最終公演「新光電影館」まで連綿と繋がるサーガとなっていった…。
かつての映画舘「新光電影館」とよばれた同發新館を舞台に、新たなるハマのメリー伝説が始動! この日に合わせて「市電うどん ORIGINAL SOUNDTRACK」もリリースされます。

演出:寺十吾 振付:石丸だいこ 音楽監督:坂本弘道
出演:久住昌之新光電影館ダンス[石丸だいこ、雪港、神在ひろみ、碓井将仁、芝崎知花子、吉村公佑、若松絵里、田中美奈子、加藤亜衣、桑原礼佳]、蝶骨レインボーオーケストラ[川口義之(sax,etc)+小森慶子(sax,cl)+斉藤哲也(kb,etc)+伏見蛍(g)+松井亜由美(vln)+三木黄太(celo)+栗木健(drs)+坂本弘道(cello)]
開場18:30 開演19:00 *受付開始18:00・終演21:00

6月15日(土)DAY3「フェスタ!横浜メリー・ゴー・ラウンド」
魅惑のパフォーマンスが大集合、めくるめく一日をお過ごし下さい。
14:00-The Screen Tones Mini [久住昌之(vo,g)+フクムラサトシ(sax)+Shake(kb)+栗木健(drs)]
14:20-トンチ solo(スティールパン,vo)
14:45-目黒陽介(ジャグリング) with 小森慶子(sax,etc)+斉藤哲也(kb,etc)
15:30-The Peach Sunfish [伏見蛍(g)+前田逸平(b)+武藤智史(drs)]
16:10-プロジェクターQ(久住昌之の面白映像ショー)
16:50-Godbe | dance [ダンス公演/出演:神在ひろみ 演出:村井雄(開幕ペナントレース)]
17:30-The Screen Tones Mini [久住昌之(vo,g)+フクムラサトシ(sax)+Shake(kb)+栗木健(drs)]
17:50-知久寿焼(g, 弾き語り)
18:40-theater 045 syndicate「ヨコハマ箪笥事情」(演劇/出演:中山朋文))
19:20-争奪!同發杯 即興魂 in Chinatown(ダンス+音楽 即興セッション)
争奪!同發杯 即興魂 in Chinatownとは
1)参加者がその場でくじ引きして、ダンサーとミュージシャンの即席グループを5組作ってきます。
2)予選〜各組10分の即興コラボレーションを行っていきます。すべてのグループのパフォーマンス終了後、審査員による投票で2組みが選ばれます。
3)決勝〜予選を勝ち残った2組各10分の即興コラボレーションで決勝を行います。審査員による投票を行い、優勝組が決定。
4)優勝組には、同發より同發杯と豪華副賞が贈られます!

エントリー:
ダンサー-->石丸だいこ夕沈池田遼武智圭佑うえだななこ
ミュージシャン-->トンチ斉藤哲也小森慶子知久寿焼伏見蛍

開場13:30 開演14:00 *受付開始12:00・終演20:30予定

6月16日(日)DAY4「無重力音楽会」
遠く、高く、歌の日。
演出:田岡一遠 音楽監督:坂本弘道
出演:MASCA (てるり+てそん)+美尾洋乃(vln)、玉井夕海(vo,pf,acco)、原マスミ(vo,g)、白崎映美(vo)、地球空洞説シスターズ[神在ひろみ、菊池ゆみこ、大塚恵美](vo)、蝶骨レインボーオーケストラ[川口義之(sax,etc)+小森慶子(sax,cl)+斉藤哲也(kb,etc)+伏見蛍(g)+松井亜由美(vln)+三木黄太(celo)+栗木健(drs)+坂本弘道(cello)]
スペシャルゲスト:五大路子、園田容子(acco)

演出補佐:小森祐美加
開場13:30 開演14:00 *受付開始12:00・終演18:00予定

会場:
横浜中華街 中華菜館「同發」新館
http://www.douhatsu.co.jp/

チケット:
前売¥3500当日¥4000(ドリンク、点心等選べるおまけ付) フェスティバル4日間通しパス¥12000(連日ドリンク、点心等選べるおまけ付)
*学割・300円割引(要学生証提示・4日間通しパス適用外)
*半券持参・別公演300円割引(当日料金より割引)

ご予約、お問い合わせ:
080-9195-3077(サカモト)chou.hone.niji@gmail.com
080-1980-0717(ナカヤマ)theater045@yahoo.co.jp
*メールでのご予約の際は、お名前、希望日、予約枚数、連絡先を明記してお送り下さい。
*入場方法:受付時に整理券を発行します。
*チケットはすべて当日精算です。

フライヤー

出演者プロフィール


フェスティバル・オーガナイザー:坂本弘道

1962年生まれ、横浜在住の音楽家、チェロ奏者。その音楽には、電動工具でチェロから火花を出す演奏に代表される奇想と、切なく甘美な楽想が奇跡的バランスで共存している。「蝶と骨と虹と」名義のソロ公演を行っており、中でも2008年野外テント公演では演奏中にチェロを燃やすというパフォーマンスを敢行、大きな話題をよんだ。パスカルズなどのバンド活動、荒井良二、U A 、遠藤ミチロウ、川上未映子、巻上公一、松田美由紀ら多種多彩なアーティスト、ジャンルとの共演、音楽ドキュメンタリー映画「We Don't Care About Music Anyway」(2009年仏)出演、2011年コクーン歌舞伎「盟三五大切」、2012年劇団昴ザ・サード・ステージ「暗いところで待ち合わせ」、結城座・江戸糸あやつり人形芝居「ミス・タナカ」、テラヤマ見世物ミュージカル「地球☆空洞説」、2013年少年王者舘ダンス公演「ミナレット」など舞台の作曲・生演奏、アニメーション映画「緑子/MIDORI-KO」の音楽制作等々、神出鬼没の活動を国内外で展開中。音楽フェスティバル「JAZZ ART せんがわ」プロデューサー。


6月13日(木)DAY1「パスカルズ中華街ライヴ with 少年王者舘ダンス」

パスカルズ:
パスカル・コムラードの魂の子、ヤン・ティールセンの小さな親戚、ブライアン・イーノの芸術上の孫、と各国で評された日本のバンド。
95年1月、ロケット・マツを中心に結成。オモチャの楽器やピアニカ、バイオリン、チェロなどなどを使うインストゥルメントグループとして歩き始める。
97年11月、1stアルバム『こりすちゃん・でお〜る』を自主制作リリース。01年2月、フランスの前衛音楽家パスカル・コムラードの強いレコメンドにより『ふらんすdeでお〜る』を制作。ヨーロッパ、アメリカ、アジアで発売され、これがフランスのル・モンド紙、テレラマ誌、レザンロキュプティブル誌の月間イチオシ推薦盤シールを獲得。フランスでも珍しいトリプル受賞となり、また、テレラマ誌の年間ベストディスクにも選出された。同年秋、フランス・レンヌでの「トランスミュージカルフェスティバル」に招聘され、その後の長期海外ツアーのきっかけとなっていった。
東京を拠点としたライヴ活動、国内外の音楽フェスティバル、ツアー、さらには、アニメーション、演劇、映画への楽曲提供、出演など、多岐に渡る活動を展開している。
http://www.pascals.jp/

少年王者舘ダンス:
「少年王者舘」は、映像や音響を駆使してイメージを喚起させる手法、「死から生を見つめる視点」と評される世界感、言葉遊びを多用した脚本、メンバーの振り付けする幾何学ダンスなど、独自の舞台表現を提示しつづけている劇団。ダンスに特化した公演も行っており、2013年2月ダンス公演「ミナレット」では、音楽を坂本弘道が担当、「パスカルズ」の一部メンバーが生演奏で参加した。今回はスペシャルユニット「少年王者舘ダンス」としてパスカルズのステージに登場する。
http://www.oujakan.jp/

天野天街:
劇作家・演出家・少年王者舘主宰。
1960年愛知県一宮市生まれ。
1982年「少年王者舘」旗揚げ、名古屋を拠点として演劇、ダンス、人形劇、コンサート、ファッションショー等、幅広いジャンルの舞台演出を多数手掛ける。
1994年映画初監督作品「トワイライツ」でオーバーハウゼン国際短編映画際グランプリ、メルボルン国際映画祭グランプリ受賞。
1998年より演劇ユニット《KUDAN Project》を始動、海外公演を開始する。
2005年8月、愛知県勤労会館にて『百人芝居◎真夜中の弥次さん喜多さん』(原作:しりあがり寿)を脚色、演出。
戯曲集に「星ノ天狗・御姉妹」「くだんの件」「ソレイユ」


6月14日(金)DAY2「市電うどんサーガ、ダンス公演・新光電映舘」

寺十吾:
1964年生まれ。京都府出身、横浜市在住。
1992年に劇団tsumazuki no ishi 旗揚げ以降、演出・出演をこなすほか、多くの舞台公演にも客演し、1999年には『くだんの件』で日本インターネット演劇大賞最優秀男優賞を受賞。外部舞台作品の演出でも安定した評価を受け、小劇場界では数少ない"動員できる演出家"としての人気を誇る。
主な出演作はNHK『さわやか三組』、テレビ朝日『帰ってきた時効警察』、映画『ひみつの花園』『ハッピーフライト』『ゲゲゲの女房』、舞台出演に『真夜中の弥次さん喜多さん』『12人』『赤色エレジー』など。

石丸だいこ:
1984年から10年ほど「少年王者舘」で活動。以降、役者、振付で色んな舞台に参加しつつ、ライヴやイベントで即興で踊ったりもする。
流山児★事務所「愛と嘘っぱち」振付。映画「デンデラ」(監督:天願大介)振付。「赤色エレジー」出演・振付など。

久住昌之:
1958年生まれ。漫画原作者、漫画家、エッセイスト、装丁家、ミュージシャン。
1981年美学校の同期生だった泉晴紀と組んで「泉昌之」名義で漫画家としてデビュー。1987年から2年間、「タモリ倶楽部」の人気コーナーだった「東京トワイライトゾーン」にレギュラー出演。装丁の仕事も多数(橋本治、大友克洋、杉浦日向子、タナカカツキほか)。実弟・久住卓也とのユニット「Q.B.B.」では1999年『中学生日記』で第45回文藝春秋漫画賞を受賞。
谷口ジロー作画の『孤独のグルメ』は、イタリア・フランス・スペイン・イギリス・ブラジル等で翻訳出版、水沢悦子作画による『花のズボラ飯』は宝島社『このマンガがすごい!』2012年版オンナ編第1位を獲得、両作品は共に2012年にテレビドラマ化、自身で音楽も担当している。

蝶骨レインボーオーケストラ:
川口義之:80年代半ばに活動を始めたロック畑のサックス奏者、近年はパーカッション、ハーモニカ、フルート、ウクレレ等のマルチプレーヤーとして活躍。
栗コーダーカルテット、渋さ知らズオーケストラ、シカラムータ、などのバンド活動、青山陽一、THE SUZUKI(鈴木慶一&鈴木博文)、あがた森魚、メトロファルス、梅津和時矢口博康、久住昌之、高浪敬太郎などサポート、共演多数。
http://www.sabotenbros.com/
小森慶子:1999年よりライブ活動を始める。2000年から2008年まで『渋さ知らズ』に参加。2009年7月には佐藤允彦&SAIFAの一員としてノースシージャズフェスティバルに出演。現在はドラムの吉田達也率いる『高円寺百景』、松風鉱一(sax)とのクインテット、吉野弘志(b)の『モンゴロイダーズ・ネオ』、shezooの『TRINITE』のメンバーとして活動中。
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kekota/
斉藤哲也:90年代後半、自分名義のユニット「アンダーカレント」でミディクリエイティヴから2枚の作品を発表、2001年からBIKKEと高野寛とのナタリーワイズでバンド活動、2009年からリーダーバンドUooBで活動。参加アーティストは、リス、福間未紗、たま、パスカルズ、エウロパ、るり、plane、ハナレグミ、有里知花、山下久美子、ことぶき光、栗コーダーカルテット、坂本美雨、小泉今日子、HALCALI、畠山美由紀、他。
伏見蛍:1982年4月生まれ。東京都出身。神奈川県鎌倉市在住。18歳頃には本格的に音楽活動を始め、スウェーデンのアコーディオン/キーボード奏者のLars Hollmer(1999年にスウェーデンのグラミー賞受賞、2008年逝去)のバンドに参加、様々なミュージシャンのライブツアーやレコーディング等を経験。現在、自身がリーダーを務める「The Peach Sunfish」や、「Zletovsko」その他のセッション、流山児★事務所『地球☆空洞説』、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出『祈りと怪物〜ウィルビルの三姉妹〜』など舞台での生演奏など、多方面で活動中。ギター講師も務める。
松井亜由美:1981年「カトゥラ・トゥラーナ」に加入し本格的なライブ活動開始。1stアルバムは欧州でも高い評価を得る。石塚俊明「シノラマ」でのバンド活動(88'-93')、歌人・福島泰樹、友川かずき、パンタ、原マスミのバックサポート、「ニューエストモデル」「レッド・ウォーリアーズ」などのレコーディングやライブサポートなど。現在、「パスカルズ」、梅津和時 率いる「こまっちゃクレズマ」などで活動中。
三木黄太:1982年「カトゥラ・トゥラーナ」にチェリストとして参加。以来バックサポート、セッション等で、原マスミ、ばちかぶり、キリングタイム、レッド・ウォーリアーズ、谷川賢作等多数のミュージシャンと共演。1995年には、坂本弘道・佐藤研二と共にチェロ3重奏団「COTUCOTU」を結成、1999年ドイツ遠征、現在も東京都内を中心に活動中。「パスカルズ」メンバー。アートファニチャーギャラリーを主宰する家具職人でもある。
栗木健:名古屋出身横浜在住の打楽器奏者。仙波清彦に師事。芝居やドラマ等の楽曲製作も多い。手作り楽器等を使い、舞台上でナマ効果音を出すスタイルが意外と好評。呑んで帰るために作った電車で運べるチンドン型ドラムセット、チンドラも結構好評。テレビ東京深夜ドラマ『孤独のグルメ』シリーズの音楽を手がける「TheScreenTones」メンバー。「フェスティバル蝶と骨と虹と」運営委員。
http://kurikiken.web.fc2.com/


6月15日(土)DAY3「フェスタ!横浜メリー・ゴー・ラウンド」

知久寿焼:
1965年2月10日 埼玉県川口市生まれ。ギター、ウクレレ弾き語り。地味なテンポでさびしい歌ばかりうたう。2003年バンド「たま」解散。「パスカルズ」ウクレレ、口琴担当。
http://www.officek.jp/chiku/

The Screen Tones Mini:

テレビ東京深夜ドラマ「孤独のグルメ」シリーズで、作者の久住昌之自らが中心となって音楽を担当し、いま話題沸騰の音楽ユニット。

プロジェクターQ:

久住昌之が、日々撮りためている画像とトークでお贈りする、爆笑必至の映像ショー。

The Peach Sunfish:
2007年伏見蛍を中心に結成されたロック・インストゥルメンタル・ジャム・バンド。様式美に満ちた英国プログレや泥臭い米国スワンプ、さらにオルタナティヴ世代の多様な音楽性も隔たりなく吸収し、21世紀最新型のグルーヴを生みだす。 ステージ名物のキャッチーなインプロビゼーション(即興演奏)は彼らにさえ予測不可能といい、ロック狂はもちろん、コアでない聴衆も必ず高揚させる。吉祥寺を本拠地とし都内ライブハウスにて活動中。

目黒陽介:
確かな技術と流れるような動きでジャグリングをアートへと昇華させるパフォーマー。特に「デイアボロ」はコンテスト優勝や教則ビデオにインストラクターとして出演する実力者。「日テレART DAIDOGEIグランプリ」準グランプリ受賞。シアターコクーン『十二夜』、松本市民芸術館『空中キャバレー』等舞台出演多数。日本ではほとんど前例のない「ジャグリング」をメインにしたカンパニー「ながめくらしつ」を主宰し、ジャグリングのイメージを革新し続ける。

Godbe | dance:
神々の国・島根県出身のダンサー神在ひろみを主宰とするダンスユニット。バレエのテクニックを基礎とし、古事記、ギリシャ神話等、神々の存在していた世界へ、踊り続ける事でアプローチしていく。座付演出家に村井雄を迎える。
*神在ひろみ=主宰・ダンサー 島根県出身。10代の頃よりダンスインストラクター、映画出演・方言指導、化粧品のイメージモデル、小劇場から商業演劇までの俳優業と幅広いジャンルで活動中。その他、on the BOOZE!(=ほろ酔い)ではイベントプロデューサーを務める。
*村井雄=演出家 開幕ペナントレース主宰。2009年のニューヨーク公演では「東洋のブルーマン」と称され、ニューヨークタイムズ掲載等、高い評価を得る。日本演出者協会主催若手演出家コンクール2011優秀賞&観客賞。日本演出者協会所属。
https://www.facebook.com/godbedance

トンチ:

小さい頃からピアノを習う。1998年からスティールパンを始め、2ヶ月後に訳も分からず発祥国トリニダードへ。 「上手くなったらチームに入れたるわ」と言われ日本でがんばる。2003年再びトリニダードへ。 約1年間、インベイダーズというチームに入り活動。 エクソダスのメンバーとカリブの国々でカーニバルの演奏ツアーetcをし…帰国後、ソロ活動・作詞作曲・セッションや、 OOIOOや朝崎郁恵さんのレコーディングの手伝いやUAの演奏、クラムボン原田郁子ちゃんとセッションなど。
http://www.tonchii.com/

theater 045 syndicate:

中山朋文主宰の演劇ユニット。2012年「劇王」(上演時間20分、役者3名以内、数分で舞台転換可能という制約のもとで上演される短編演劇上演イベント)で神奈川代表に選ばれた。
*中山朋文=1974年神奈川県出身。以前は東京の小劇場や映像作品で活動していたが、2007年より地元・横浜からの発信を始めるため横浜未来演劇人シアターに参加。2009年自身のユニット「theater 045 syndicate」を設立。「フェスティバル蝶と骨と虹と」運営委員。

争奪!同發杯 即興魂 in Chinatown
石丸だいこ:DAY2参照。
夕沈:「少年王者舘」に「夕沈ダンス」あり。役者、ダンサー、振付家。
池田遼:「少年王者舘」所属、「おしゃれ紳士」などでも活躍するダンサー・振付家。
武智圭佑:ロック・演劇を通過してダンスへ。コンテンポラリーダンサー山崎広太のWSに参加し、影響を受ける。佐藤健司、長谷川六らの作品に参加。2000年よりダンス作品を創作し始める。 2003年よりノイズダンスのユニット「maguna-tech」を共同主宰、活動を続けている。また、ダンス、ノイズパフォーマンスで、ソロでも活動、自らの作品の楽曲の他、他アーティストへの楽曲提供、コラボレーション等も行う。
http://www.geocities.jp/maguna_tech/
うえだななこ:ダンサー/コレオグラファー。19歳で渡米、紆余曲折10年間の活動を経て帰国。東京在住。日本にとどまらず海外の様々なフェスティバル・劇場等でパフォーマンスを続ける。2009年「ソウル国際振付フェスティバル」でNowon Theater Prize 受賞。ソウルにて招聘公演。同年「世界デルフィック大会ダンス即興部門」にて銅メダル受賞。2010年「輝く未来」に所属。
トンチ:DAY3参照
斉藤哲也:DAY2参照
小森慶子:DAY2参照
知久寿焼:DAY3参照
伏見蛍:DAY2参照


6月16日(日)DAY4「無重力音楽会」

MASCA:
てるり(ボーカル・トイピアノ)と、てそん(ギター・コーラス) の、天才かバカかと言われるマスカケ手相を持ったふたりがおりなす、ニセアコースティック毒ポップ! 闇の世界でコッソリと評判の北国発の鈍行バンド。
美尾洋乃:
3歳からピアノ、5歳からヴァイオリンを始める。ヴァイオリンは江藤俊哉氏に師事し、桐朋学園音楽高校入学と同時に、スタジオ及びライヴ・ミュージシャンとして活動。大学卒業と同時にCM音楽作曲の仕事も始め、その後もミュージカルなど幅広く曲の提供をする。バンド活動としては、オリジナル・ムーンライダーズの山本浩美氏のトリックスターに参加の後、鈴木博文氏とのミオフー、矢口博康氏の率いるリアルフィッシュに参加、ソロ活動を経て現在、実妹の美尾洋香とバイオリンデュオ「ミオストリングス」及びムーンライダーズの鈴木博文氏とのデュオ「ミオフー」で自身の音楽活動をしている。バイオリン教師や、音楽体操講師の一面も持つ。
http://members3.jcom.home.ne.jp/mio-hirono/

玉井夕海:
1977年8月6日生まれ。東京芸術大学建築科在学中に、向かいの校舎に通う箏弾き・かりんと出会いPsalmを結成。同時期に通っていたアニメーション演出家養成講座「東小金井村塾2」の塾長・宮崎駿監督のアトリエにて、Psalm初の音楽朗読劇「たいようとつき」を上演。それをきっかけに、映画『千と千尋の神隠し』リン役に抜擢される。また、大学在学時に出会った山本草介・海津研と共に、映画『もんしぇん』(製作/シグロ・MK)の実現に奔走、イメージの源となった天草の地に通ったり、住み込んで働いたりしながら6年程過ぎる。ついに、2006年夏、上野・一角座を初め全国各所にて上映、脚本(監督・山本草介、イメージ設計・海津研との共作)・主演・音楽(Psalm)を担当するが、2009年よりPsalmは活動を停止。現在はピアノ、キーボード、アコーディオン等を用いたソロでの弾き語りライブを軸にしつつ、『空中キャバレー』(串田和美演出)『南へ』(NODAMAP・野田秀樹演出)『TAPPERS RIOT2』(熊谷和徳演出)など、ジャンルを超えた舞台作品に出演。 2012年6月から1年間の期限で長野県松本市に移住、音楽の旅プロジェクト<White Elephant>を進行させている。一方、映画監督・山本草介との創作ユニット<チーム坂本>としては、山本監督の新作映画『ウサギ』に参加。女優業では、再び天草を舞台にした主演映画『NOT LONG AT NIGHT』が、第25回東京国際映画祭<ある視点部門>にノミネート。2013年の全国公開に向けて準備中。
http://www.tamai-yoomi.com/white_elephant/top.html

原マスミ
1955年千葉県館山に生まれる。ミュージシャン、イラストレーター。
1976年よりライブ活動を始め、1982年に「ズッとじっと」でレコードレビュー。1980年代からイラストレーターとして、雑誌のイラスト、本の装画(よしもとばなな他)や展覧会参加などで活動。2007年には、目黒区美術館にて「原マスミ大全集!」を開催。ナレーションや声優(ストレイシープ・ポー等)など、多方面で活躍中。2012年には、イマジネイション通信(1982)、夢の4倍(1984)、夜の幸(1988)以来の新作アルバム「人間の秘密」を発表した。

白崎映美:
山形県酒田市中町生まれ。 高校までの18年間を酒田で過ごし、卒業と同時に上京。 東京のデザイン事務所勤務を経て、「上々颱風」に参加。91年にJAL沖縄キャンペーンのCMソング「愛より青い海」が大ヒット。スタジオジブリの映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の音楽を担当したり、木の実ナナ主演ミュージカル『阿国』では、初演以来音楽・生演奏で参加、お宮役で出演もしている。 ヴォーカリストとしても様々なアーティストと共演し、シンディ・ローパーのアルバム「Sister of Avalon」にゲスト参加している。また上々颱風初の絵本「ハラホロの涙〜ハラホとヒレハの物語〜」(ランダムハウス講談社刊)では、文を担当するなど多才さを発揮。TVドラマや映画等の女優デビューも果たし、現在NHK山形のテレビ番組「今夜はなまらナイト」にレギュラー出演中。2013年「上々颱風」休止後も いろいろなスタイルでのソロ活動展開中。

地球空洞説シスターズ:
2012年11/22-11/29中池袋公園および豊島公会堂で上演された「テラヤマ見世物ミュージカル 地球☆空洞説」は、1973年に市街劇として上演された寺山修司「地球空洞説」を、ダンスと生バンドの音楽で大胆に変容させたスペクタル演劇。構成・脚色・演出を天野天街、村井雄、流山児祥、振付を前田清実、音楽をJ・A・シーザー、坂本弘道、流山児★事務所の劇団員総出演に加え、オーディションで選ばれたメンバーを合わせた総勢50余名の役者たちが出演した。「地球空洞説シスターズ」は、その時書き下ろされた坂本弘道のオリジナル楽曲、 J・A・シーザーの名曲を演奏するにあたり、出演メンバーから歌の精鋭が集結したスペシャルユニット。

五大路子:
桐朋学園演劇科を卒業後、早稲田小劇場を経て新国劇へ。NHK朝のテレビ小説「いちばん星」でテレビの主役デビュー。退団後も多数のテレビや舞台に出演して現在に至る。
一人芝居「横浜ローザ」で横浜文化奨励賞受賞。「横浜夢座」座長として、ただいま活躍中。
「失われた時を求めて」で平成11年度日本民間放送連盟の賞を受賞。
平成20年 第29回松尾芸能賞優秀賞を受賞。

蝶骨レインボーオーケストラ:
DAY2参照。


製作総指揮:大西一郎
運営:大西一郎、中山朋文、栗木建、坂本弘道
音響:小俣佳久
照明:阿部康子
宣伝美術:田岡一遠


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